標高で色分けした地図は作れる?

最近、周りで標高の違いで色分けできる地図はないのか?と相談をうけました。その時は、ありますよっていわなかったんですが、下記のツールがあるんです。使い方がよくわかっていなかったのもあるので、言わなかったのもあるのですが。

そのツールは、国土地理院が公開している「地理院地図(電子国土web)」です。

国土地理院(こくどちりいん、英語:Geospatial Information Authority of Japan)は、国土交通省設置法及び測量法に基づいて測量行政を行う、国土交通省に置かれる特別の機関である。(wikipediaより)

ざっくり言うと、国土交通省の測量部門って感じですね。最近はかなり、使用される機会が増えて来ると思いますね。ドローンとかの運転経路とかも、国土地理院が提供している5mメッシュ標高データ等使うと簡単に対応できるようになると思いますし。

今回は、題目にあるように標高で色分けした地図を作成する方法です。

情報タブをクリックすると、情報リストが表示されます。その中に、ある「起伏を示した地図」から「自分で作る色別標高図」を選びます。

自分で標高高さ別で、色を設定できるウィンドウが表示されます。けど、後ろを見ると地図が見えず、標高色別しか見えません。ちょっと見にくいですよね。この場合は、下図のように透過率の設定を変えれば大丈夫です。

透過率を50%とかにすれば、下図のようになります。

見やすくなりましたでしょうか?江戸川区等は、標高が0m未満なんでしょうかね。雨が降ったら池になっちゃいそうですけど(この標高が海抜高さなのかちゃんと調べていないので、わかりませんが)。名古屋にも標高が0m未満の箇所がありましたけど、排水ってどうやっているんですかね?海までポンプであげないといけないような気がしますが。まあ、今回の話はそんなとこではないので、また今度ということで。

知っている人も多いと思いますが、国土交通省も便利なモノを公開していますので、使ってみてはどうでしょうか?さきほども記載しましたが、標高データとかも公開していますので、使い方次第では、ジオラマ等も作れます。ちなみに、過去のブログ記事では、3DCADに使用した例も載せていますので、よかったら見てみてください。

便利な時代になったものです。

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