【Day 30】ついに完走!30日間の全アプリをまとめた『Showcase』公開。AI開発(Gemini vs Claude)のリアルな感想 #30日アプリチャレンジ

「AIを使って30日間毎日アプリを作る」という無謀なチャレンジ。 ついに本日、**30日目(最終日)**を迎えました!

「1日1個なら余裕でしょ」と始めた初日の自分を殴りたいほど、毎日が時間との戦いでした。残業で疲弊した日も、物理エンジンの沼にハマって泣きそうになった日も、なんとか「公開ボタン」を押し続けました。 今日くらいは、ここまで頑張った自分を全力で褒めたいと思います。そして、見守ってくださったみなさん、本当にありがとうございました!

最終日の今日は、この30日間の軌跡をすべて詰め込んだ「集大成」のアプリを作りました。 (ちなみに、今日も公開ギリギリです!)

📱 Day 30:30-Day App Showcase

これまで作成した全29個のアプリと、今日のこのサイト自身を含む「全30アプリ」のカタログポータルサイトです。

👉 30日間の軌跡を見る(デモサイト) https://kotodamablog.sakura.ne.jp/30days_antigravity/30Day/index.html

✨ ポートフォリオとしてのこだわり

ただリンクを並べるだけでは面白くないので、UIにこだわりました。

  • 3Dチルトエフェクト: マウスの動きに合わせてカードが立体的に傾きます。
  • ダイナミックな背景: 宇宙空間のようにゆっくりと色が変化する背景と、マウスに追従する光のオーラ(Glow)を実装しました。
  • 詳細モーダル: カードをクリックすると、開発にかかった時間や難易度(★)、アプリへの直接リンクがポップアップで表示されます。

🤖 30日間でわかった「AIコーディングの良し悪し」

このチャレンジの最大の収穫は、「AIの本当の実力と限界」を肌で理解できたことです。 開発環境(Antigravity)を通じて、GeminiClaudeの両方を酷使してみて、はっきりとした違いを感じました。

🔥 Geminiの強みと弱み アイデア出しや、「とりあえず形にする」初速は圧倒的です。大枠のUIやフレームワークを作らせるのには非常に向いていました。ただ、複雑なロジックになるとキャッシュに引きずられたり、堂々と間違ったコードを出してきたりと、少し手こずる場面もありました。

🧠 Claude(Opus / Sonnet)の強みと弱み 中盤以降、複雑なゲームや物理演算(Day 26など)でClaudeを使ってみたのですが……**「課金したくなるほどコードが上手い」**です。ロジックの組み立てやバグの修正能力は一段上に感じました。ただし、たまに指示を深読みしすぎて複雑な実装にしてしまうという可愛げ(?)もあります。

結論:AIは魔法ではないが、最強の相棒である 「AIがあれば誰でも一瞬でアプリが作れる」というのは半分本当で、半分嘘です。 「何をどう作るか」「どこで妥協するか」という人間のディレクション能力がないと、AIは迷走してしまいます。AIの得意な型を知り、適切に指示を出す「プロンプト力」こそが、これからの開発に必要なスキルなのだと痛感しました。

🍵 最後に

クズアプリから実用ツール、そしてアート作品まで。 30日間、本当に色々なものを作りました。

明日からは「毎日作る」というプレッシャーからは解放されますが、このチャレンジで身につけた開発の筋力と、AIとの対話スキルは一生モノです。 これからの日記(開発記録)も、自分のペースで少しずつ残していこうと思います。

30日間、本当にお疲れ様でした。私! そして、読んでくださった皆様、ありがとうございました!


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