【Day 23】物価高に負けるな。「その10円の差、年間いくらの損?」を突きつける(はずの)『究極の底値計算機』 #30日アプリチャレンジ

30日間毎日アプリを作るチャレンジ、23日目。

最近、スーパーに行くたびに溜息が出ます。「また値上がりしてる……」 卵、牛乳、食用油。特売シールが貼ってあっても、本当に安いのかもう分かりません。

そんなインフレ時代を生き抜くために、**「買い物の相棒」**となるアプリを開発しました。 明日のネタに悩みながらも、今日の生活を守るために生まれたツールです。

📱 Day 23:究極の底値計算機 – Price Analyzer

「どっちが安いか」を瞬時に計算し、さらに過去の購入履歴と比較して「買い時かどうか」を判定する、主婦(夫)顔負けの戦略的ツールです。

👉 賢く節約する(デモサイト) https://kotodamablog.sakura.ne.jp/30days_antigravity/23Day/index.html

🛒 買い物カゴを守る「3つの戦略機能」

ただの電卓ではありません。生活防衛のための機能を詰め込みました。

1. 過去データと比較する「底値アラート」 「牛乳」や「卵」などのカテゴリごとに価格履歴を保存できます。 計算した瞬間、過去の履歴と比較して、

  • 🔥 「平均より15%安い!買いだ!」
  • 💸 「平均より高い…ステイだ」 と、アイコン付きでアドバイスしてくれます。

2. 最適化された入力インターフェース 片手で操作しやすいよう、テンキーを画面下部に配置。 さらに、設定で**「左利きモード」**をONにすると、ボタン配置が左右反転します。 買い物カゴや子供の手を引きながらでも、爆速で入力可能です。

3. 幻の「年間損失シミュレーション」 ここが一番こだわった(そして開発に苦戦した)機能です。 高い方の商品を選んでいる状態で**「履歴(グラフ)」ボタン**を押すと…… 「この差額を1年続けると、〇〇円の損になります」 という警告が表示される(はずです)。

「たかが10円」を「年間5,000円」として可視化し、節約意識を強制的に高める鬼機能。 私の環境ではエラーで隠れてしまっているかもしれませんが、もし表示された方は、その「現実」を直視してください。

🛠️ 開発の裏話

最初は普通の電卓を作ろうとしていたのですが、「物価高」への怒りが原動力となり、グラフ表示や振動フィードバックなど、無駄にリッチな仕様になりました。

これで少しは買い物が楽になる……はず。 さて、問題は明日です。23日目にして、明日のネタが全く思い浮かんでいません。 誰かアイデアをください(切実)。


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