30日間毎日アプリを作るチャレンジ、19日目。 正直に告白します。
ネタが尽きました。
1人で考えていても何も浮かばないので、周りの人に「何作ればいい?」と聞いてみました。 返ってきたお題は……「換気アプリ」。
「換気……? タイマー鳴らすだけじゃ地味すぎない?」 そう悩みながらも、少しでも技術力を上げるために、今回は**「動画(Video)」**の埋め込みに挑戦。 結果、ただのツールではなく、謎の癒やし育成ゲームが爆誕しました。
📱 Day 19:ふんわりモフの部屋 – Ventilation Mate
キャラクター(モフ)と一緒に部屋の空気をきれいにするアプリです。 換気をするとレベルが上がり、部屋の模様替えアイテムが手に入ります。
👉 モフと深呼吸する(デモサイト) https://kotodamablog.sakura.ne.jp/30days_antigravity/19Day/index.html (※音が鳴る動画が含まれる場合があります)
🍃 無駄にこだわった「技術(?)」と機能
「換気なんて窓開けるだけでしょ」というツッコミを封じるため、いろいろ詰め込みました。
1. 動画によるキャラクター表現 静止画ではありません。HTML5のVideoタグを使い、キャラクターが動きます。 「技術をあげるため」に動画を入れましたが、これだけでアプリの”生きている感”が段違いになりました。
2. 科学的換気シミュレーター ただのタイマーではありません。 「部屋の広さ(畳数)」と「在室人数」を入力すると、**「推奨される換気頻度(例:48分ごと)」**を科学的に計算してくれます。ここは真面目に便利です。
3. ゲーミフィケーション(育成要素) 換気を行うと経験値が溜まり、レベルアップします。 レベルが上がると「模様替え」が可能になり、部屋に家具や装飾が増えていきます。 「換気しなきゃ」ではなく「レベル上げたいから窓開けよう」と思わせる作戦です。
4. 外気CHECK機能 「今、窓を開けて大丈夫?」を確認するため、タップすると外の空気質をチェックする機能(の枠)も用意しました。
💭 19日目を終えて
「動画を貼っただけ」と言えばそれまでですが、Webサイトに動きがあるだけでクオリティが上がって見えることを再確認しました。 技術って、こういう「見せ方」の積み重ねなのかもしれません。
明日はついに20日目。 ネタ切れの壁を越えて、残り3分の1も走り抜けます!
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