【Day 18】心が疲れたので、日記を「星座」にするアプリを作った。Claude Opus 4.6の実力がヤバすぎる #30日アプリチャレンジ

30日間毎日アプリを作るチャレンジ、18日目。

今日は少し、心が疲れていました。 「何か便利なツールを作ろう」という気になれず、ただぼんやりと**「星が見たいなぁ」**と思っていました。

そんな個人的な感情を、私の相棒である開発環境(Antigravity)に投げかけました。 実は今回、Antigravityには最新鋭の**「Claude Opus 4.6」**が搭載されています。

その結果……。 返ってきたコードのレベルが、次元を超えていました。

📱 Day 18:Memory Harp – 記憶の竪琴

書いた日記が「星」になり、共通する言葉が「弦」となって繋がり、夜空に星座を描く。 そして、その弦をなぞると音楽を奏でる、インタラクティブ・アート日記です。

👉 夜空に記憶を浮かべる(デモサイト) https://kotodamablog.sakura.ne.jp/30days_antigravity/18Day/index.html (※音が出ます。PCの大画面推奨ですがスマホでも動きます)

🌌 Claude Opus 4.6 が生み出した「美しすぎる機能」

「星空のような日記帳」という抽象的なオーダーに対し、Opus 4.6が実装してきた機能が凄まじいです。 外部ライブラリを一切使わず、たった一つのHTMLファイルでこれを実現しています。

1. 記憶が「星座」になる 日記を書くと、画面上に光るノード(星)として生成されます。 さらに、過去の日記と「共通する単語」が含まれていると、自動的にライン(弦)で結ばれます。 日記を書けば書くほど、夜空にあなただけの星座が形成されていきます。

2. 弦を弾く「ハープ演奏」システム 画面上の弦(ライン)にマウスカーソルを合わせると、ポロン♪とハープのような音が鳴ります。 Web Audio APIを駆使し、日記の内容(文字コード)に基づいて音程が決まるため、**「その日の思い出の音」**が奏でられます。

3. リアルな天体シミュレーション ただランダムに繋がるだけではありません。 「オリオン座」や「カシオペヤ座」など、実際の星座データを内蔵しており、日記の数(弦の数)が条件を満たすと、画面上に本物の星座が出現する演出まで実装されています。

4. 没入する「観賞モード」 UIを全て消し去り、自動演奏(オートプレイ)に身を委ねるモードも搭載。 ただぼーっと眺めているだけで、過去の記憶が音楽となって流れていきます。癒やし効果がすごいです。

🛠️ 開発の感想

Claude Opus 4.6、恐ろしい子……。 Canvas APIの制御、パーティクルの物理演算、和音の生成ロジック。 すべてにおいて「レベルが高い」を通り越して、もはや**「AIが自ら美しいものを作ろうとしている」**気配すら感じました。

🌙 18日目を終えて

「疲れたから星が見たい」 そんな逃避のような動機から、これほど美しいものが生まれるとは思いませんでした。

たまには、生産性とか効率とかを忘れて、ただ星を眺める時間も必要ですね。 (Opus 4.6のおかげで、最高の癒やし時間になりました)


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