30日間毎日アプリを作るチャレンジ、17日目。
今日はシンプルに「文字数カウンタ」を作る予定でした。 ブログやレポートを書く時に、文字数だけサッと知りたい時ありますよね。
でも、開発中にAI(Antigravity)といろいろ会話していたら…… 「え、それもできるの? じゃあつけて」 「あ、それ便利そう。採用」
と機能を追加していった結果、ただのカウンタとは呼べない**「多機能エディタ」**に進化してしまいました。
📱 Day 17:執筆支援ツール – Writing Assistant
リアルタイムの文字数カウントはもちろん、音声入力からPDF出力まで、書くことをサポートする機能全部入りのエディタです。
👉 “書く”を加速させる(デモサイト) https://kotodamablog.sakura.ne.jp/30days_antigravity/17Day/index.html
🖋️ 気づいたら増えていた機能たち
もはや「文字数カウンタ」はおまけレベルです。
1. リアルタイム文章分析 ただ文字を数えるだけではありません。
- 句点密度: 文章の読みやすさを測る指標として、句点(。)の割合を表示。
- 文長グラフ: 一文が長すぎないか、視覚的にチェックできます。
2. 音声入力 & 波形表示 「書くのが面倒なら話せばいい」ということで、音声入力機能を搭載。 認識中はクールな波形(ビジュアライザー)が表示され、気分を盛り上げます。
3. ブロガー向けSERPプレビュー Googleの検索結果でどう表示されるかを確認できる「SERPプレビュー」機能も実装。 タイトル(32文字)や説明文(120文字)のカットされ具合をチェックできます。
4. PDF出力(日本語対応) 書いた文章は、そのままMarkdown形式やPDFとしてダウンロード可能。 日本語フォント対応に少し苦労しましたが、なんとか形になりました。
🤖 AIとの距離感「妥協も大切」
機能はリッチになりましたが、開発プロセスは順風満帆ではありませんでした。 「ここをこうして」と頼んでも、AIが微妙に違う挙動を実装したり、デザインが崩れたり。
以前なら意地になって修正させていましたが、17日目ともなると**「まあ、これはこれで動くからヨシ!」という「妥協の精神」**が身についてきました。 完璧を目指して完成しないより、多少の粗があっても世に出すことの方が重要です。
🍵 17日目を終えて
「文字数カウンタ」という地味なテーマが、意外な化け方をしました。 これもAI開発の面白さですね。
明日もまた、予想外の何かが生まれることを期待して。
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