30日間毎日アプリを作るチャレンジ、13日目。 正直に言います。
ネタが尽きてきました。
「次は何を作ろう?」と考えても、面白いアイデアが浮かばない。 AI(Gemini)に相談しても、なんだかパッとしない答えが返ってくる。 さらに、無理やり機能を実装しようとしたらエラーの嵐……。
今日はそんな「迷い」と「苦闘」の一日でした。 しかし、転んでもただでは起きません。その**「迷うこと」自体をコンテンツにするアプリ**を作りました。
プロンプトを工夫してエラーをねじ伏せ、自分の決断を信じて完成させたのがこちらです。
📱 Day 13:決断の儀式 – Decision Ritual
ただのA/B選択アプリではありません。 些細な選択を、人生の岐路であるかのように演出する**「デジタル黒魔術」**です。
👉 運命を委ねる(デモサイト) https://kotodamablog.sakura.ne.jp/30days_antigravity/13Day/index.html (※PC推奨 / 音が出ます)
🔮 無駄に高度な「儀式」機能
Geminiと格闘しながら、ブラウザでできる限界の「演出」を詰め込みました。
1. 覚悟の長押し(The 5-Second Ignition) ただボタンを押すだけでは決断できません。 中央のボタンを**「5秒間」押し続ける**必要があります。その間、画面は暗転し、心臓の鼓動のような音が鳴り響きます。 「本当にこれでいいのか?」と問いかけてくるような、無駄に重いUIです。
2. 生体情報による審判 あなたが入力している時の「タイプ速度」や「迷い(入力が止まった時間)」、そして「修正回数」を裏で計測しています。 「どちらの選択肢に、より本能が反応したか」を数値化する(フリをする)機能です。
3. 決戦のバトルアリーナ 決断ボタンを押すと、画面が切り替わり、選択肢同士が物理的にぶつかり合うアニメーションが始まります。 最後はスロットマシンが回り、勝者が決定されます。
⚡ AIとの戦い、そして成長
今日は特に、追加しようとした機能が干渉してエラーが多発しました。 「動かない!」「そうじゃない!」と画面に向かって叫びそうになりましたが、**「プロンプト(指示の出し方)」**を工夫することで、一つずつバグを潰していくことができました。
「エラーが出たから諦める」のではなく、「どう指示すればAIは理解するのか」を考え抜いた今日。 アプリの出来栄え以上に、自分のプロンプト力が上達していると思いたい。そう信じています。
🌙 13日目を終えて
「明日は何を作ろうか」 その答えはまだ出ていません。 でも、今日作ったこのアプリで決めればいいのです。
迷ったら、儀式を。 明日もまた、何かを作ります。
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