30日間毎日アプリを作るチャレンジ、8日目。 2週目の初日となる今日は、少し趣向を変えて**「色と物語」**にこだわってみました。
……が、またやってしまいました。 AIコーディングの恐ろしいところは、「あれも入れたい」「これもできる?」と聞くだけで、無限に機能が実装されてしまうことです。
「もっとエモく!」「星の王子さまっぽく!」とオーダーを重ねた結果、全30機能を搭載した、美しくもカオスなデジタルアートが爆誕しました。
📱 Day 8:Lucky Color Burst – The Little Prince Edition
クリックするたびに色が弾け、音が奏でられ、詩が浮かび上がる。 「星の王子さま」の世界観をモチーフにした、インタラクティブ・アートです。
👉 自分の星を探しに行く(デモサイト) https://kotodamablog.sakura.ne.jp/30days_antigravity/8Day/index.html (※音が出ます。PC推奨)
🌹 こだわりすぎた機能たち
全部で30個もありますが、特に「AIの暴走(?)」により生まれた機能を紹介します。
1. 放置すると「バオバブ」が侵食する 操作せずにぼーっとしていると、画面の端から不穏な「黒い影」が広がってきます。クリックして「手入れ」をしないと、星(画面)が飲み込まれます。無駄にリアルな危機感です。
2. 「B612」魚眼レンズモード ボタン一つで画面が球体(小惑星)のように歪みます。Webブラウザでやる必要があったのかは謎ですが、没入感は凄いです。
3. 見えない「キツネ」と「真実」 じっとしていると、オレンジ色の粒(キツネ)が近寄ってきます。 さらに「不可視モード」をONにすると、**「大切なものは目に見えない」**という原作通り、画面が真っ暗になります(マウスの近くにある粒子だけが心眼で見えます)。
4. 自動生成される「詩」と「音楽」 色に合わせて、AIが生成したポエムが表示されます。
- 「古の炎が目を覚ます…」
- 「凍土の下で種が弾ける…」 BGMもWeb Audio APIによる自動演奏です。情緒がすごい。
🛠️ 開発の裏話
「いつもギリギリ」です。 AIのおかげでコードを書く速度は爆速ですが、「機能を盛りすぎてブラウザが重くなる → 調整する」 という作業に時間を溶かしています。
正直、内部的にバグがあるかもしれません。 でも、「完璧じゃないところも人間(とAI)らしくていいじゃないか」と、星の王子さまなら言ってくれる気がします。
明日こそは……明日こそはシンプルなやつを作ります!(フラグ)
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