30日間毎日アプリを作るチャレンジ、5日目。 正直に言います。ネタ切れです。
「何を作ろう……」と悩みながらAntigravity(AI)と雑談していたら、話が二転三転し、最終的に**「土地の広さを入力すると、いろんな角度から分析しまくるアプリ」**が出来上がりました。
単位変換ツールかと思いきや、気づけば「銀座の地価」を計算し、なぜかゲームまで始まる謎アプリです。
📱 Day 5:土地活用スケール換算アプリ
面積(㎡)を入力するだけで、その土地の「物理的な広さ」から「経済的な価値」、さらには「謎のポテンシャル」までを丸裸にします。
👉 あなたの家の広さを測ってみる(デモサイト) https://kotodamablog.sakura.ne.jp/30days_antigravity/5Day/index.html
📐 無駄に豊富な「6つのモード」
AIに「もっと面白い比較ない?」と無茶ぶりを続けた結果、機能が肥大化しました。
- マルチスケール測定:
- 「東京ドーム何個分?」という定番の疑問に、プログレスバー付きで厳密に回答します。もちろん「A4用紙なら何枚置けるか」も分かります(誰が得するんだ)。
- 土地格差シミュレーター:
- 同じ面積でも「銀座4丁目」にある場合と、「過疎地の山林」にある場合の価格差を表示。現実を突きつけられます。
- ビジネスモード:
- 「コンビニなら〇店舗分」「スタバなら〇店舗分」と、やけにリアルな出店計画を提案してくれます。
- 🎮 ゲームモード(なぜ付けた):
- ここが一番の謎機能。指定した面積をマウスで塗りつぶす「整地体験ゲーム」がプレイできます。
🛠️ 開発の裏側
最初は「㎡を坪に換算するだけ」のツールだったんです。 でも、「それじゃつまらない」→「東京ドームと比較しよう」→「もし銀座だったら?」→「よし、ゲームも入れよう」と、開発中の迷走がそのまま機能として実装されました。
AI開発ならではの「思いつきで機能を追加しても、コードが一瞬で書ける」という利点が、悪い方向に(?)発揮された例です。
🍵 5日目を終えて
ネタがなくても、走り出せば何かが完成する。 そんな自信がついた5日目でした。
週末に向けて、明日はもう少しリラックスしたアプリを作ろうと思います。
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