日経ビジネス読んでみた。2021-12-13

今回は、ネットの話。

○有訓無訓

「渋沢永吉のような経済界の方向性を実践する人材が必要なのか。」

「青天を衝け」の主人公。変化スピードが速かった。「賊商観」商売は卑しいとする見方。「これからは民間が大事」。日本の起業率は極めて低い。スタートアップを尊敬する人が少ない。「商人」と「実業家」。経済発展の3つの方式。市場経済主導型。開発独裁型。リーダが大きな役割を果たすタイプ。

特集 私の知らないネット上のワタシ

「個人情報とはなにかが時代によって変化しているように感じる。クッキーはその人にあった広告等を出して怖いというが、自分のほしいものが表示されるのは助かると思うけど。秘書をつけているようなものと考えると普通だと思う。Siriの目指すところは秘書だと思うし。金を持っていれば、きれいなタクシーに乗りたいと思うし、これまでの行動からタクシーの種類を決めているのであれば、その人にとってはいいことだと思う。他の人がガヤガヤ言うことではないと思うけどね。

ちょっと怖いのは、入手すれば特定することも可能だということかな。google以外が使用した場合かな。googleにとってはデータから個人を特定するメリットはないと思うから。最近ではネット上のデータ量が多くなって、あげたデータも消えていく時代かも。

昔、ネットは匿名が普通だったと思うけどね。ハンドルネームとか。だから、普及したんだと思うし。フェイスブックの影響で個人情報を載せるようになってから。匿名でも、相互認証等を使えば、信頼性の確保は問題なかったように感じるけど。」

利用者の知らないうちに録音。データは国家をも動かす。「ケンブリッジ・アナリティカ」事件。邪悪になるな。データ資本主義。グーグルは私よりワタシを知っている。25億人分のデータを保有。3社で6割の広告。値付けの主導権もデータ次第。「常連客殺し」。高価格のスマホを利用していると高級な車が割り当てられがち。ディディ。中国政府の狙いはなにか。「追跡禁止」で動く日本企業。ツルハは広告事業に参入。脱クッキーで「ビジネスの原点に戻る」。「生の声」にこそ本音が宿る。監視者を監視せよ。防衛策を取らない日本人。

○建設で創・蓄・省エネ、グリーン革新、自らの手で

「30年後?2050年の脱炭素に向けて。建設業界は新しい収入元を求めているのか?エネルギーってやっぱり金になるように感じる。金属より木の方が強い?木を鍛造のようにしたら、金属より軽くて強い?カーボン繊維みたいものかな。これまで、木が金属より弱いイメージが思い込みなのでは。」

創エネ:自ら発電施設を計画。再エネの地産地消へ。蓄エネ:余剰再エネ活用して水素を長期貯蔵。省エネ:使えば二酸化炭素が減る?未来の建設部材。

テックトレンド DXの内製化

「デジタル化・アプリ化がしやすくなった(コストがあまりかからず、機材もPCでしやすく)ことで、内製化もすぐできるようになってきたのかも。これまで何してたって思うけど、技術が進んで導入しやすくなっただけだと思う」

「内製力」の強化に取り組む企業が増えている。DX。最初は外部から集めて、内部を増やしていく。星野リゾート。内製化は修正・改良の時間が短くできるし、現場の声を反映しやすい。カインズはインドを活用。

○スピングルカンパニー 

「機械化は基本的なところで、応用的なところは手作業がいいのかも。付加価値かな。やる方もワクワクすると思うしね。」

古い技術が生む付加価値。自社工場で修理できる強み。

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