日経ビジネス読んでみた 9月20日

備忘記録

○転職市場で50代が活況

「経験を重視する傾向が出てきたように感じる。だが、20代、30代に求めるものとは違う。すべての人が当てはまることではない。」

ベンチャーがベテランの経験と専門性を求めている、41歳以上では141%。

○ペイパルが3000億円でペイデイを買収

 「日本では後払いの方法がクレジットカードが多いのでは、クレジットカードの審査も通りやすいから?BNPLは小売店が手数料を払う分、買い手の持ち分がないのであれば、流行りそう。」

決済手数料は、BNPLが割高。ユーザー手数料無料or低廉。

○トヨタが電池に巨額投資

「EV時代に向かっているのか。車両もそうだが、電池により電力業界も一変する。共同で考えて行くほうが良い感じがするが。もう始まっているが、電力業界のスタートアップが増えそう」

2030年度時点で車載電池の生産能力を30倍以上にする。全固体電池。1兆円。全方位。

○正規品の供給不足が温床に

「信用がコスト低減に寄与する時代か。不正品の会社はその時のみの取引を考えるとどうなのか?google等の内製は今後を考慮していたのか?1世代前のことをやっているような気がする。」

JENESIS。3割が不正品。半導体不足の解消は23年ごろになる。

○復活の日本製鐵に迫るリスク

「値上げされたが、そもそもこれが適切な金額なのでは?この金額を計上したうえで、利益をだすべきなのかもしれない。」

上期比1トンあたり2万円の「値上げ」。高い品質を求める。「減産ドミノ」。

○ゼブラ、「不便でも当然」にメス

「使っているとわかる不便さを改良する楽しさをわかったことが重要。できる経営者はいろいろな会社を廻る。新しいことがしたいだけかも。」

発売は1977年。多機能ペンになるとできない。開発が始まったのは4年前。不便はあって当然。本当は使っていないからわからないのでは?

○ラムダもミューも、変異は続くのか

「24種のギリシャ文字で足りるのか」

N501Y スパイクたんぱく質のうち501番目にあるアミノ酸がN(アスパラギン)からY(チロシン)に変わっているという意味。

◎特集は再エネの不都合な真実

「2021年案の発電電力量が1割低減されているのがなぜなのか?省エネか?これまでは、省エネすると使用量が増える傾向があったような。再エネが35%ほどとなる。」

再エネは2019年度実績の18%から38%と倍増。原子力は6%から22%。脱炭素電源が6割。

パート1 環境対策が環境を壊すジレンマ

開発は陸から海へ「風力の街」募る不安

「秋田県に180基。沖と陸。ユニット型にして、数十年おきに新技術を導入できるようにしておくべきか?日本のもったいないもよいが、技術革新の時期に固執すると痛いかも。失敗に投資すべきか?」

再エネの主役は洋上風力に。砂防林を伐採して風車建設。年間をとおして偏西風が吹き付ける。保安林。公益上の理由で指定解除が増加。40年までの目標値4500万kW。そのうち、8割が東北、北海道、九州。地元企業は貪欲に仕事を。ブレーマーハーフェン。再エネに人材続々、銀行や商社からも。

パート2 遠い需要地、脆弱な送電網

整備に5兆円必要 直流革命に期待

「電力ネットワークは今後、一括制御のソフトが重要では?半導体関連の技術が進歩し、インバータ・コンバータにより、直流変換が容易になったし、エジソン曰く、直流送電の方が単純・安全。そもそも、エジソンは長距離送電する気なかったはずでは。電力取引市場は年間15兆円だと考えると、その元となる送電線に5兆円はかけれるような。」

電力系統の増強に必要な投資額は、4.8兆円。電源立地変化シナリオ。東京近郊に約920万kWを新設する。1.5兆円ほど低減」できる。需要地の近くにもっと誘致すべきでは?独自送電網。送電線1km1億円。ブロックチェーンで取引。VPP(バーチャル・パワー・プラント)。直流復権。HVDC。

パート3 福島事故以来、進まぬ再稼働

原発停止10年 先細る技術と人材

「原子は物質を構成する要素であり、その部分からエネルギーを得ることは、人類の技術力の高さを示していると思う。その技術がなくなるのは、人類の技術力の低下ではないか?風力、太陽光は環境に優しいようで、地球に注ぐエネルギーや地球を取り巻く熱移動のエネルギーを盗んでいるのでは?熱移動を妨げれば、自然災害が増えそうな気がするけど。」

操作経験のない作業員。シミュレーションしかできず、実際の音、熱、振動を体感。60年運転。安全対策。原発が一番コストが安いかは疑問。次世代原発の実証試験。高温ガス炉(HTTR)。小型モジュール炉(SMR)。部品を作る会社が減少。

◎別話で感じたコト。

風力は、環境に優しいのか?

世界の風力発電導入量と日本の風力発電導入量 日立製作所 松信 隆

出典:世界の風力発電導入量と日本の風力発電導入量

出典:http://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/h22/bousai2010/html/zu/zu103.htm

風力発電の導入が進んできたのは、2000年以降のようである。2000年以降で自然災害の発生件数が増えてきている。これは偶然なのだろうか?自分で考えることが大事と感じる。

○コロナの制約、売りに変える

「不安等が増えているので、ほっこりするところが人気があるのかな。」

西武円ゆうえんち。よみうりランド。ドン・キホーテ。アクアイグニス吉川美南。

○「やらない理由」に勝機あり

「コロナでDIYが人気になったので、ミシンも人気がでたのかな。けど、簡単に使えるように改良することによって、だれでも使えるようにするのは、ワクワクすることだと思うことが大事」

アックスヤマザキ。「やらない理由」「買わない理由」をとことんつきつめ、見えない需要を掘り起こす。子育てにちょうどいいミシン。

○AIで水道管の劣化予測も

「これまでのデータを活用できるようにデジタル化して、モデル化していくことで、効率的な管理ができそう。あとは、コストの平準化を図って、定期的に更新・改良していくことが重要」

経年での更新ではだめ。フラクタ。theta360。ipadm儒家アプリ「遠検」。

疲れた。。。

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