日経ビジネス 8月23日

備忘記録用です。今回から、まとめの文も記載しようと思います。後で見た時にわかりやすいので。

有訓無訓

「ワクチン製造も、治癒薬製造も、グローバル競争では政府の協力が必要である。政府の動向が重要である。」

アメリカがワクチン開発に成功した理由は、ワープスピード作戦。

施策によっても異なると思うが、日本政府は企業に協力を求める際に経済的な裏付けを与えないことが往々にしてある。

企業はリスクを負って投資に踏み切る意思決定ができない。

政府は社会とのコミュニケーションを統一すべき。

日本政府は6月1日に 「ワクチン開発生産体制強化戦略」を閣議決定した。

日本でも次のパンデミックが来た時に1年程度で新しいワクチンの実用化できる体制を構築するのは重要。

編集長の視点

「至近年、多様性が重要視されている。差別は生じるがなぜ生じるのかを理解する」

ジェンダー意識予選落ち日本

性についてこれほど注目された五輪は過去になかったように思う。

東京五輪でLGBTQ+を公表する選手は182人と過去最多で、日本では女性蔑視発言の繰り返し。

この国全体の質を物語っている。

2021年版ジェンダーギャップ指数で日本は156か国中120位。

ニュースを突く

日の丸水素、世界の猛追に勝つ戦略を

「先進国となったのだから、技術だけでは経済を維持することは難しく、事業を考える必要がある。日本は、戦後からエネルギー事業が発展しており、知識が乏しい。」

太平洋戦争は 石油の調達をめぐるエネルギー戦争の側面を持つ。

原子力発電は、化石燃料に代わるエネルギー源として平和寮に心血を注い、

20世紀中盤以降は立つ炭素支障になる。

技術は消費地で育つ。

国内のエネルギー転換をいち早くすすめ技術が市場投入の動画を鍛えれば、世界の巨大なエネルギーインフラ市場を巡る競争に優位に立てる。

各企業が水槽に関する技術を開発している。

技術で先んじて事業で負ける。

官民が本気で勝つための戦略をもう一段深化させる必要がある。

ソフトバンクグループ三つの軌道修正

「叩かれることも多いが、一つのことに満足せず、経済を見定めている。」

表明した内容は、「一部の中国テック企業への投資の事実上の停止」、「上場株投資の縮小」、「ファンドへの個人出資」

スカイマーク 40億円資本調達。

「航空事業も回復傾向が見えてきている。コロナの動向次第。格安会社が有利か?」

ワクチン接種が進んだ米国では、国内の観光需要が勢いを取り戻し、 アメリカン航空とデルタ航空は21年。 4から6月期に黒字転換した。

お盆時期の国内線搭乗者数は前年比5割増となり、伸び率は大きい。

元々が 早期 購入しなくても 安価に購入できる。

ギリギリまで見極めて旅行することが多いから、これがコロナの時代に合っている。

川崎重工の新ミサイル開発中止

「世界情勢が怪しい中で、自衛隊の設備は重要。開発期間を短期にされて良いものはできない。技術と事業を検討すべき。自衛隊の技術は民間に活用できないのか?」

12式 SSM の開発製造をしてきたの装備庁は能力向上を目的とした改良型12式 SSM の開発試作ついて公募を実施した。

相続に「思い」乗せる遺贈寄付

「高齢化社会では相続市場は大きくなる。高齢者の預金を経済に回すことが重要。」

年間50兆円とされる日本の相続財産市場
若い世代に資産が回らない課題
遺贈寄付:NPO 法人や応援したいと思う団体機関などに自分の遺産を寄付できる仕組み自分が死亡した時の寄付先や金額を遺言状で示しておくことができる。

リチウムイオン電池開発者 旭化成吉野彰氏に聞く

「失敗しながら、学んでいく。技術と事業はバランスが大事。現代では、いろいろな情報を知り、関連させて考えることが重要。」

私が手掛けた探索研究の4番目のもの。その前の三つは失敗している。
探索研究でチャレンジをしてきた。一気通貫で研究に取り組み知恵を蓄えたこと
簡単に上司や経営陣が納得するような研究はすでに遅いと思った方がいい。本物こそなかなか理解してもらえないものである。
「将来マーケットがあること」「それを満たす技術になっていること」
マーケットを見た研究が増えてくると後追い研究ばかりになってイノベーションは生まれない。
理系と文系の境目はだんだんなくなってきている。地球環境問題は理系文系両方の理解をしていないと解決できない。新型コロナウイルス感染症においても、医療と経済の両方の視点で対策を講じる必要がある。

理系文系という言葉にはあまり惑わされないほうがいい。

また、女性の活躍の促進が必要というのはその通りだ。

特集 あなたの隣のジェンダー革命

「家制度の考えがある間は、女性への対応は変わりにくいと思わえる。家制度は明治時代に適用されてており、現在はなくなったが、その時の教育を受けた世代が現在の高齢者であり、その親の考えを刷り込まえているのが、今の50代以降と考えると、まだまだ変わらないと思う。次の世代では教育自体が変わっているし、核家族により、祖父母の影響を受けにくいため、家制度の考えはなくなると思われる。

個人の見解であるが、多様性を認めるということは、「顔や性別で判断しない」とかではなく、その人の見た目などにとらわれないことが重要と思う。体は男性であるが、心は女性の場合、やっぱり、女性としての好みがあると思うし、女性として認められると嬉しいと思う。ちなみに、オンラインゲームで楽しいのは、自分の見た目に関係なく、アバターを作れ、チャット等を楽しめるから人気があるのではと思う。男性が女性のアバターを作ることも多くあるので。オンラインゲームがもしかしたら、多様性を許容している最前線か?

性自体は重要であると思う。やはり、質が違うから。今後のオリンピックでは、体の性質での分類になる方がよいのかも。」

失業し、生活苦に陥り、家族関係が悪化し、精神的に追い詰められて、平均で四つの課題が重なって自殺に至る。
夫は外で働き、妻は家庭を守るべきである。という価値観は日本社会の隅々浸透しており、この固定的な性別役割分担意識が悲劇を生む。
多くの女性達が依然として家庭に縛り付けられている。家制度。
家事や育児をしない夫。日本は妻の仕事の2割程度しかしていない。他国では4割~6割に達している。
女性は男性の経済力に惹かれる。結婚相手に望む条件女性は5割。
ベビーシッタ、家事支援サービスを利用することへの抵抗ある。6割上っている。他国は4割程度。

母子家庭の貧困率が極めて高い
育児は時間と体力を奪うため、シングルマザーは長時間働いてガッツリ稼ぐことができない。背景には育児や家事を業者に委託するのは正しくないという価値観や保育所の利用しづらさがある。
日本での非正規労働者に占める女性の比率が極めて高い。5割程度。男性は2割程度。
女性は夫に養ってもらっているので非正規労働者の賃金は低くても構わない 日本社会全体に根付いている。

同一労働同一賃金。配偶者控除等の税制優遇など。

性別は2択ではない。LGBTQ+の割合は10人に1人。左利きと同程度。

「だれでもトイレ」を設置。

PRIDE指標。行動宣言。当事者コミュニティー。啓発活動。人事制度、プログラム。社会貢献、渉外活動。

パパになった元女子高校生、「3人で子育て」は自然の流れ。

婚姻等に税制の優遇や、法律上の優遇がある。

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