Power Automate Desktopを使ってみた。

RPAが流行っている最近ですが、ついにマイクロソフトからRPAソフトが発表されました。

Power Automate Desktop | Microsoft Power Automate

windows10ユーザであれば、無料で使用できるんです。

けど、今はプレビュー版なのかwebブラウザだと動作が遅い気がします。

できることは、上のwebにも記載がありますが、

・デスクトップとwebの操作を単一のフローで記録する。⇒レコーダがあるので、レコーダを通せば、一連のフローをとりあえず作れます。(アウトラインができる感じですかね)

・ドラッグアンドドロップのデザイン機能で簡単に自動化する。⇒並び替えなどもドラッグアンドドロップでできます。複製もコピーでできるし、キーボードのショートカットも使用できます。

・数百もの構築済み操作で開始する。⇒左側にアクションが設定されていて、それをドラッグアンドドロップで操作して、使用できます。webやエクセルなどが準備されているのでオフィスと相性がいい。更に、パイソンなどもそこから動かせるので本体だけのパイソンを作ればいいのかな。

では、ダウンロードして、インストールしてみました。

ダウンロードのセットアップファイルをクリックすると、インストールのウィザードが立ち上がります。

あとは流れに沿ってインストールです。

一番最後のインストールを選択すると、・・・をチェックすると、インストールができるようになります。

サインインが促されます。マイクロソフトのアカウントでログインすれば、OKです。

ここから、使用開始できるようになります。

フローを作れるようになります。(タイトルバーをみると、プレビューになっています。正式になるんですかね)

ちょっと動きがもっさりしている感じがします。

前回、マクロマンで作ったwebサイトを分割で並べるやつと同じようなフローを作ってみました。

最初の方しかでてないですが、5-8を繰り返しただけです。

ちなみに、

5:Chromeを開いて、気象庁のHPのURLを表示します。

6:開いたChromeのウィンドウの情報を取得します。

7:取得したウィンドウの位置を変更します。(数値はドットかな??)

8:取得したウィンドウのサイズを変更します。

これを3回繰り返したのが下の画像です。

けど、開くまでがちょっと時間がかかるんですよね。。。。なぜかな。

こんなに簡単にできるっていいですね。それも初期からインストールされていて、システムとも相性がいいのなら、他のRPAソフトはちょっとつらいかもしれませんね。が、作ってしまったフローを、また、powerAutomateDesktopで作り直すのは手間なのであまり変わることはないかもしれませんが。無料だと作り直すかもしれませんね。

マイクロソフトがこれまで作ってなかったのは、なぜですかね?

これでかなり効率化が進みますかね??期待ですね!

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