「頭がいい人の読書術」を読んでみた

Amazon Kindle Unlimitedで、「頭がいい人の読書術」を読んでみました。

著者:尾藤 克之

メモです。


1.「本はあなたの好きなように読めばいい」

読書はやらされで読んでも何も楽しくないので、まあ、読んでも無駄。まずは、興味のある本を読むことが重要です。

2.アウトプットできてはじめて、本の内容が自分の血となり肉となり、自分のものになります。

なんでも一緒ですが、アウトプットが重要。アウトプットすることで、頭の中が整理されます。

3.アウトプットできないと読書じゃない

インプットだけで終わったら、生活にもなににも影響することがない。なので、アウトプットを考えた読書を心がけることが重要です。

4.本は知の宝庫

本には書いた人の思いが残るので、その思いも含めてためになることがある。些細なことであっても、人それぞれで気づきになることがある。

5.読書がムリなく続く仕組みがある。

  ①読書日記をつける

  やったことに対して、成果を見える形でつけることで継続する力になる?

  ②まずは手軽な文庫本から

  最初から難しい本を読んでも眠くなるだけだし、興味のある本から読むことが大事。

  ③目に見える場所に本を置く

  手にとってすぐ始めれることが重要。本を読む前の状況をつくる。習慣の本でも同じようなことが書かれていました。

6.本の上部分の 3分の 1を読むことで、 6 ~ 7割程度の内容をつかむことが可能なのです。

速読の話ですかね。ざっくり読んでも、人間の脳の中では補完してくれるようです。読んでいる量が多ければ補完も早いんでしょうかね?この本は更に赤字等で強調してくれていたので、かなり速読しやすい本でしたね。

11.パレートの法則

 2:8の法則らしいです。富の8割を2割の人で分配しているとか。

12.◆目次を読み、全体像を把握する。

 速読の基本ですね。目次でどのような内容かをイメージして、小見出しで更に絞り込むその後、3割程読めばほとんど内容はざっくり入っているはずです。そのあとにその要約を他人に説明できるように考えればOKです。説明できないと感じたら、感じた内容を再度読めばいいだけです。

13.本の読み方に「正解」はありません。

上段の方法も一般的な内容であり、全員に当てはまるものではない。じっくり読むのもよいと思う。

13.本を読む時間を 1日 1時間確保するだけで、人生は驚くほど好転する。

本だけでなくても、習慣を作ることで人生は変わる。最近、遊びすぎだと感じるので、反省します。1時間本を読もうかな。

14.ネット上にある情報は無限大です。そのため、多くの情報から取捨選択する作業は大変重要です。

情報化社会(?)になったことの弊害でしょうか?すべてを考えることは大変疲れることです。なので、その情報を受け入れようとしますが、注意が必要です。知ったフリが一番気をつけることですね。戒めです。

これらの本を読んでいると、継続は力なり。よい習慣を持つことは重要であると感じます。

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