RPAソフト マクロマンを使ってみた

最近流行っているRPA(Robotic Process Automation:ロボティックプロセスオートメーション)ですが、どんなものか触ってみようと思い、探してみました。

「RPA ソフト一覧」で検索すると、下記のサイトがヒットします。

一覧が記載されていて、わかりやすいです。

【入門編】RPAツール10選(2020年12月更新) | RPA BANK (rpa-bank.com)

主なソフトは、WinActor(国内シェア№1)、BizRobo!(国内実績№1)、BluePrism(世界のRPA?)、workFusion(完全無料・英語)、その他いろいろあります。

無料はすくないようです。基本はライセンス料がかかるようです。workFusionは無料ですが、海外開発のため英語のようです。そこで、日本語の無料、RPAを調べてみました。

いろいろあるようです。今回はこの中で、マクロマンを使ってみました。

完全無料と無料を押し出しているので、潔いので使ってみた。また、キャラクターもかわいい。下記がサイトです。

RPA『マクロマン(MACROMAN)』|コクー株式会社 | 次世代RPAサービス『マクロマン(MACROMAN)』は、業界初の完全無料型RPA。何台使おうとプロダクト費用は一切不要。スポットでの常駐から事務作業全般をサポートするフル常駐も対応可能な充実のサポート体制や、詳細な監査ログによる安心のセキュリティが特長です。

何で儲けるかって、ソフトは無料だけど使い方は有料です。うまいですよね。ソフトってコピーされるのはよくありますし、ソフトの責任がないっていいですね。絶対。

スクリプトを作ってくれたり、常駐で監視してくれたり、困った時だけ来てほしい等のサポートがあるようです。

ソフトは、上記サイトからダウンロードできます。

無料ですが、情報提供はいるようです。情報を送信すると、メールが届いてそのサイトからダウンロードできます。

ダウンロードが完了して、ソフトを開くと、下記の画面になります。

超シンプル。他のRPAもちょっと見たことあるんですが、ウィンドウがたくさんあったりするですが、これはウィンドウ1つのみ。

ファイルには、新規作成、開く、インポート等があります。

オプションには変数の設定、設定、内容からの文字検索?ができるようです。

スクリプトには、記録、計画実行(タスクスケジューラー)、実行があります。

一番右の保存して実行は、スクリプトの実行の前に上書き保存して実行するになります。

コミュニティサイトもあるようで、わからないことは質問すれば回答がもられるようです。無料でいいのですかね?サポートしてもらってるみたいに感じますが。

マクロマンのコミュニティサイト

作り方は、左側のコマンドを選んで、クリックする。

コマンド欄

クリックすると、コマンドの追加画面が表示されます。

必要項目を入力して、左下のOKを選びます。

選び間違えても一番上のリストで変更できるようです。

あとはこれを繰り返すだけみたいです。

ちょっと作ってみようと思ったのですが、何作ろ??ってなって。。。

ExcelからExcelへの転記とかはVBAでできるし、Wordのテキスト入力は差し込み文書とかが楽そうだし。Excelから基幹システムに転記は、そもそも個人でシステム持ってないし。メールなら、gas(【Google Apps Scriptとは?】初心者こそ始めるべきその理由を徹底解説! | 侍エンジニア塾ブログ(Samurai Blog) – プログラミング入門者向けサイト (sejuku.net))でいいかなって思うし。うーーーん。

ってことで、webブラウザ関連でやってみました。

指定URLを複数表示する。無意味???

まずは、webブラウザを起動させる。

ってやったんだけど、エラーがでて開かない。。。。

ローカルで使いたいのでアプリ場所を変えたら、pathが通らないのかなって思います。

ってことで、違う方法を使います。

下記のような内容になりました。12行ありますが、3行を繰り返しているだけです。

1行目はchromeを開き、指定のURLを表示します。

プログラム/プロセスコマンドのプロセスの開始を選びます。

内容は下記のとおりで、思うにコマンドプロンプトに書くように書きます。

プログラムの名前が「chrome」で、引数は「オプション+URL」になっています。

2行目は、開いたchromeのウィンドウサイズを変更します。

1行目で開いたウィンドウをそのままつかうので、CurrentWindowを選びます。幅、高さでウィンドウの大きさを決定して、OKをクリックします。

3行目は、大きさを変えたウィンドウを移動させます。

1行目で開いたウィンドウをそのままつかうので、CurrentWindowを選びます。ウィンドウの位置を指定して、OKをクリックします(左上が0,0になるようです)。

1行目~3行目を選んで、Ctrl+C→ctrl+Vでコピーアンドペーストすると増やせます。

実際にスクリプト-実行を行うと、下記のようになります。なお、ウィンドウの移動の位置だけ変えています。

このように確認したいサイトを開いておくことで、ちょっと手間が減るかな。これに、デスクトップの切り替えをしておくと、デスクトップを切り替えるだけで、確認できます。

このようなことが簡単にできるのが、RPAですね。

で、実際、毎回マクロマンを開いて、実行ってめんどいですよね。アプリみたい使い方もできます。

拡張子 .xmlをマクロマンに設定するだけ。

作成したスクリプト(.xmlファイル)で、右クリックして、「プログラムから開く」ー「別のプログラム」で、アプリはないと思うので、このPCで別のアプリを探すを選んで、マクロマンを選択します。

常にこのアプリを使って開くにチェックを入れておきます。

これで、.xmlファイルがマクロマンのアイコンになって、クリックすると実行されます。

こんな感じでちょっとした手間をへらすことができます。

計画実行で5分おきに特定のサイトから画像保存(スクリーンショットとか)なども使えるかもしれませんね。スクレイピング等でできますが、力技でやるのもいいかもしれませんね。

RPA使ってみてはいかがですか??

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