マイクロソフト powerToysを入れてみた

ネットを見ていたら、powerToysというものがあることを知りました。windowsが使いやすくなるようなので、ダウンロードしてみました。ちなみに、正式版ではなく、プレビュー版なので自己責任でお願いします。

できることは、Windows 10 超便利ツール!Power Toys 上半分・下半分など色々できる – PCまなぶ (pcmanabu.com)を参照ください。この中でもちょっとみてみますが。

ダウンロードは・githubにあるようで、下記サイトよりダウンロードできます。

Releases · microsoft/PowerToys · GitHub

runtimeのインストールがされます。

そのあとに、powerToysのsetupに入ります。基本は次へをクリック。

ライセンスの説明で、Next !

Power Toysのダウンロード箇所を設定。ログイン時に自動起動もON。

つかいにくければ後で無効にします。よければ、Next !

よければインストール !

10秒くらいで完了。

ソフトを開くと、PowerToysの設定画面が表示されます。日本語かされています。

設定項目は、

全般、colorPicker、FancyZones、エクスプローラー、imageResizer、keybordManager、PowerRename、PowerToys Run、SHortcutGuideがあります。

全般では、管理者モードにするか、外観(ライトモード、ダークモード)の選択、更新プログラムの自動確認のみです。基本触らなくていいですね。

次は、ColorPickerです。

起動のショートカットを設定、アクティブ時の動作内容設定、色の形式を決めることができます。

下記が動作画面です。rgbに設定していますのでrgb(153,153,153)が表示されています。

クリックするとさらに詳細に表示させることができます。あの色作りたいってときに便利ですね。

次は、FancyZonesです。ウィンドウ分割できると紹介されていました。

設定画面が長いので2枚になっています。

まずはエディタでどのようなレイアウトにするか設定できるようです。その他は???。

ページ1
ページ2

使ってみました。エディタを開くと、下記の画面です。

どのように分割できるか設定できるようです。分割は40までいけるようです。今回は5でいきました。適用をクリック。

使用したいグリッドを選ぶ必要があります。そのあとは、ウィンドウの上の帯をドラッグした状態でshiftキーを押すと、設定したゾーンが表示されますので、そのゾーンにあわせればOKです。

きれいに並びかえてくれるようですが、最小ウィンドウ幅が決まっているものははみ出したりするようです。通常のスナップは左右とかで少ないのでこれで分割が楽になりますね。デスクトップの切り替えを行えばさらに見やすくできますね。

shiftキーをおさなければ、FancyZonesを使わない移動も可能です。

次は、エクスプローラーです。管理者権限が必要のようです。

今回は省略します。

次は、image Resizerです。

画像の大きさを変更できます。設定画面では、サイズの設定やエンコード方法を設定します。

使い方は、使用したい画像ファイルで右クリックを押すと、メニュー出てきます。

画像のサイズ変更を選ぶと、下記の画面に遷移します。

使用したいサイズを選んで、サイズ変更をクリックすると、別ファイルが保存されます。

小さい画像を大きくすると画像が荒い状態で拡大されるようです。

左がサイズ変更前、右がサイズ変更後

大まかな使い方は以上です。

ウィンドウズの割当等は良いかもしれませんね。

あとはちょっとなれが必要かもしれませんね。

ちょっとしたツール紹介でした。

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