SketchupのRubyConsoleを使ってみた

SketchUpを最近使ってなかったので、練習するのに、Ruby APIを使ってみました。今回は、使い方です。簡単にできるようになっていますね。言語が色々出ている中で、Rubyが使われているのはなぜなんでしょうか?2000年初めにSketchUpは出ていますので、その時の名残なんでしょうかね。

使い方は、まず、SketchUpを開きます。

window⇒Rubyコンソールを開くと、左側のRubyコンソールが表示されます。

これは、日本語化されています(今って最初から日本語なってるんでしたっけ?)。

コンソールの下側に、作ったコードを下行のようにloadすれば描写されます。

load “D:/***/***.rb”

サンプルにあるRubyコードを作ったやつです。すごく少ない行数ですね。pdfになっているので、使用する場合は、コピーして、***.rbファイルにしてください。

window⇒Ruby Code Editor ⇒ Ruby Code Editor でエディタが開きます。コンソールでもいいんですが、エディタを使うと間違いがすぐに分かったりするのでいいですね。selectしているものの状況もエディタなら見れるので、わかりやすいですね。

ツールの中に、環境設定があるので、そこでダークモードとかフォントサイズを変えたりもできます。ifの構文とかも入れることができます。また、ヘルプを使うことで、Referenceもすぐに調べることもできます。あと、runすることも簡単にできます。コンソールだと、load***としなければいけませんが、これだとすぐにRunです。

上記のsample.zipの中に入っているはずですが、「sphere.rb」の実行結果です。

Runは、赤丸のところを押してもOKです。

頑張って使えるようになろうと思います。

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