Pixel3でwifi共有をやってみる。

Pixel3も発売された時はそんなに見向きもされていませんでしたが、最近では、Pixel3aが発売されたことで、知られるようになってきたように感じます。iPhoneSEがなくなって、Pixel3aの小型で更に安価なものがでたし、CMもかなりうってるみたいですし。Googleもモバイルに入ってきましたね。

そんな感じで、Pixel3でwifi共有をやってみました。Wi-Fiルーターで新しい端末を接続する時、設定するのにルーター名やパスワードを探して、接続するのってちょっとめんどくさいって感じませんか?Wi-Fiルーターのメーカのアプリを落として、接続とか?

Wi-Fiルーターの接続方法については、

1)SSID[ Service Set Identifier :識別番号みたいなもの]を探して、自分でパスワードを入力

2)WPS(Wi-Fi Protected Setup)ボタンで接続

3)分かる人にやってもらう

調べてみると、Wi-Fiが流通したときに接続方法が一般利用者にはわかりにくく、接続が容易にできるようにWPSが策定されたようです。接続設定は一回設定してしまえば、使うことがないので、なおさら、わかりにくく感じますね。

Wi-Fi利用が一般的となって、使用者が多くなったことで、誰かが設定済の場合が多くなってきていると思います。この場合、接続している人から教えてもらおってことで、共有機能がでてきています。

iPhoneではios11で、共有機能が出てるようです。共有で一番めんどいのがパスワードを教えることなので、パスワードを送信するのが、iPhone式です。

今回、紹介するのは、Android版です。(Q[10] betaを使っているので、Pie[9]からあったのかわかりません。。。)

サクッと紹介になってしまいます。結果は、QRコードを読み込んでOKするだけ

共有したいネットワークを選びます。

右側の共有ボタンをクリックする(この時点でQRコードマークですね)。

すると、下図の画面が表示されます。

共有したい端末のカメラを起動して、読み取ればOKです。勝手に設定されました。今回、古いiPhoneSEでやってみましたが、すぐにできました。

この方法は楽でいいですね。paypayでもQRコードが一般的になってきましたので、すぐに普及しそうです。

この画面を印刷して、お店のカウンター等に配置してもらえば、共有が楽ですね。

よくお店で、SSIDとパスワードが表示されていますが、これに置き換えることができるかな。カメラでOKだけ。この部分については、iPhoneより便利かな。

これでfreeWi-Fiから若干セキュリティを高めたWi-Fiが可能になりますかね。Freeが嫌って人はかなりいると思うので、お店としても差別化が図れるかもしれませんね。

ちょっと楽になるかもしれない情報でした。

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