マンガ はじめての心理学を読んでみた。

最近、KindleのUnlimitedをお試しで契約しているので、ちょっと本をみる機会が増えました。題名って大事だと思う今日このごろですが、標記の書籍を読んでみました。下記に気になった部分を記載します。更に、気になった方は実際に読んでみてください。マンガなのでわかりやすいです。

・人間は本能的に、防衛、回避能力を有している。

・能力を褒めた場合と、努力を褒めた場合で結果が異なる。努力を褒められて場合は、更に困難なことに挑戦する傾向がある。

・必ずしも、先に結論を出す方が良いとは限らない。(ビジネスでは、この方法が好まれる)

・男性は理屈っぽくて(目的と意味を求め)、シングルタスク型であるが、女性は感情的で(共感を求め)、マルチタスク型である。

・人の

交渉テクニックも記載されています。抜粋です。

・フット・イン・ザ・ドア(小さな要求から大きな要求へ)

・片面掲示(良い点のみ)と両面掲示(良い点と悪い点)

・ランチョン・テクニック(食事をしながら交渉する。楽しい時間が脳をポジティブにし、建設的に進める)

この書籍については、アマゾンのコメントで初歩的すぎるというのもありますが、この程度が一番話題にしやすいですし、一般の方に共感が持てると思いますね。そういわれればそうだなと感じやすいと思いますね。

心理学シリーズが何冊かありますので、次は他人の心理学を読んでみたいと思います。興味のある方は、アマゾンへ

 

 

 

 

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