Alexaでちょっとした連絡をする。

最近、iphoneからpixelに機種変更したのですが、その理由はiphoneが面白くなくなったと以前いいましたが、最近は、アマゾンなどの音声認識などの活用が進んでいると感じています。ECHOなどのスキル開発も活発で日常生活に一番近づいているのは、アマゾンかもしれませんね。googleアシスタントやSiri、Alexaの認識率は、Googleアシスタントがいいみたいです。内容は、IQテストを受けた各スマートスピーカー製品は、具体的にはAmazon Echo(Alexa)、Google Home Mini(Googleアシスタント)、アップルのHomePod(Siri)、およびHarmon Kardon Invoke(Cortana)を使用したようです。

質問のカテゴリは5つで、それぞれ地域情報( 最寄りのコーヒーショップなど)、コマース(ペーパータオルの発注など)、ナビゲーション (バスでアップタウンに行く方法など)、情報(今夜のライブの演奏者など)、命令( 今日の午後2時に電話するようリマインドなど)という内訳で、総合テスト結果は、Googleアシスタントは上述のとおり理解度が100%で正答率が88%。そしてSiriは99.6%を理解し、72.5%に正しく回答。ほか、Alexaは99%の理解度と72.5%の正答率で、最下位がマイクロソフトのCortana。99.4%の質問を理解したものの、正しく答えたのは63.4%に留まるようです。

しかし、1年後にはこの差もどうなるかわからないので、やる気の問題でしょうかね。

前置きはこれくらいにして、Alexaで遊んでることを紹介です。ただただ、AlexaでECHODotでメッセージを送るってだけです。他にいい方法があるのかもしれませんが、よくわからないのでこの方法を使っています。

使用する機能は、定型アクションです。右上の➕ボタンを押すと、新規作成できます。teikei01[1].png

他のIFTTTとかと同様に実行条件を決めて、実施する内容を決める形になっています。

Screenshot_20181225-233301.png

実行条件は以下のとおりです。Alexaらしく、開始フレーズで実施する方法、時間で実施する方法を選べます。今回は時間を指定を使用します。実施を5分後くらいにすると、そのまま発信できる感じです。

Screenshot_20181225-233313.png

次に実施する内容を決めます。昔はあまりできなかったみたいですが、今では、おしゃべりから音楽、メッセージ等いろいろとできます。正直メッセージとつなげると、Alexaで自分を動かすこともできるはずです。今回は、メッセージを使用します。

Screenshot_20181225-233350.png

以下が設定した結果になります。0時に「テスト送信です。」とAlexaに言わせるだけです。

Screenshot_20181225-233421.png

ちょっとした連絡をする時に使用しています。どれも伝わったかはわからないのですが、メールやラインだと携帯を見ていないと伝わらないのですが、部屋にいることがわかっている場合は、Alexaが話し出すとちょっとびっくりして、伝わる確率が高いと勝手に思っています。ラインしてって入れておけば、確認もできますしね。別に電話すればいいのかもしれませんが、ちょっとした時に使いたい機能です。

どうでもいい通知かもしれませんが、ちょっと使ってみるとおもしろいと思いますよ。250文字?かな、好きなことをはなせるので、面白いですよ。

今日、クリスマスですね。メリー・クリスマス!

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