スマホのながら運転でタイホ?

警察庁は、20日スマホを使用しながらの車の運転「ながら運転」について、罰則を強化することを決めたようです。これまでの、罰金刑だけでなく、懲役刑を設けるようです。罰金刑については、スピード違反などで支払いがよく言われていますが、あれも厳密には罰金刑ではなく、反則金(交通反則通告制度)という形ではありますが。お金で時間をかけずに解決って感じです。懲役刑では、受刑施設に拘禁して、労務作業を行わせるという刑罰らしいです。懲役刑を適用されると、その人は刑務所に連れて行かれて、強制的に刑務作業をさせられます。作業内容としては、たとえば木工や炊事、掃除や工場での労働、衣類や靴等の製作業務などがあるようです。

保持とは、スマホを注視したりする違反であり、事故になる前に捕まる場合でしょうか?

交通の危険とは、事故を起こしたり他者に危険を生じた場合に適用されるようです。これまでも事故を起こした場合などは懲役はあったみたいですね。これからは、スマホをみているだけで懲役になるのは厳しい気はしますが。しかし、厳しいことだけではなく、他にも改正案がだされており、自動運転であれば、この罰則が適用されないことも検討しているようです。一定の条件下でシステムがレベル3の走行が対象。自動運転についてはこちら。最初は、渋滞中の高速道路を想定し、ドライバーがスムーズに交代できる状態であれば、スマートフォンを使用したり、DVDを楽しんだりできる。けど、運転席から離れたり、睡眠は認められない。合わせて、運行装置の稼働データを保存する作動状態記録装置を備えていないと駄目みたいです。この改正は2020年を目標に行われているようです。

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