掃除機テクニック

先日のzipで掃除機テクニックが紹介されていました。掃除機については、メーカーで特徴が異なることを確認しましたが、ちょっとここもしてくれると助かるのにってところは、すぐには改良されませんので、自分で改善するしかありません。一部のメーカーでは考えているところもありますが。今回は、3点くらいご紹介します。まずは、掃除をしている時に困る点で、サッシの凹凸の箇所です。

1.サッシ部分

「サッシ 画像 フリー」の画像検索結果

この部分については、通常のヘッドでは汚れを取り切ることが難しい場所です。この部分の掃除をするのに、付属品としてブラシがついている機器もありますし、最近だとオプション品になっているのでしょうか(?)ついていないものも見受けられると思います。掃除をするには、箒でゴミを集めて掃き出してってやっていると思います。紹介されていた方法は、もっと簡単です。ちょっと、モノが必要にはなるのですが。

そのモノとは「トイレットペーパーの芯」です。

 

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トイレットペーパーの芯の大きさがちょうど掃除機の口に合うようです。使う時には、芯の形を好きな形に切って使うことでどんな部分でも対応できます。また、芯は適度な硬さを持っていますので、サッシの凹凸に合わせた形に潰したりして使用することができます。また、トイレットペーパーの芯が良い点がもう一つあります。それは、使い捨てができるということです。私の使っている掃除機の場合は、ブラシがついていますが、ロッド部分に固定でついており、ブラシを洗う場合は、その部分を外して洗って乾燥させて付け直すってことが必要になります。しかし、ブラシは通常の使用に耐えるようになっているため、取り付けもしっかりしていて、取り外しはそれなりに難しくなっています。この作業がなく、かつ、使い捨てで清潔であることがいいですね。今度の大掃除の時に挑戦してみたいと思います。次の部分は、毛布等の吸い上げです。

2.毛布、髪の毛等の吸い上げ

毛布等の薄いものに掃除機を使用すると、ヘッドに毛布が吸い込まれてその部分で止まったりすることがありませんか?その場合、ヘッドを上に引っ張ったりして、巻き込みを外して、また、掃除してってしていると思います。すごくイライラしませんか?そのイライラを解決方法があります。それは、ヘッド部分に「ビニール紐」をつけることです。

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ヘッド部分に、ビニール紐を巻きつけることで、吸い上げ範囲を少なくすることでき、毛布等を吸い込みにくくすることができます。毛布に対して直角に掃除機をかけることができるのでしっかりゴミを吸っていける点も優れていると思います。ちょっと寄り道になりますが、ヘッド部分で困ることがもうひとつありまよね?長い間使用していると、髪の毛等がヘッドのローラー部分に絡みつくことがありませんか?これの処理をするには、ローラーをヘッドから外して、髪の毛をとって、またヘッドに戻す作業が必要になります。ちょっと面倒ですよね。これを解消する方法は「リッパー」を使うことです。

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ヘッドのローラ部分にかかった髪の毛をブラシの間にリッパーを入れていくと、あら不思議またたく間に髪の毛が切れていくではないですか。その後に、掃除機で吸ってしまえば、髪の毛がなくなってローラー部分がきれいになります。普通に考えると、単純なんですが、使い方って固定で考えてしまうことがあるので、斬新な気がしませんか?一回試して見ると、切れていくのが気持ちよくて、髪の毛をかけたくなるかもしれません。次は、この前の掃除機のおすすめを書いている時にも、困っていることで上げた件です。

本体が言うことをきかない時です。これ、やっぱりいろんな人が困っているんだと感じました。なぜ、改善しようとしてくれないのかと思いますね。

3.本体が言うことを聞かない

この解決法には、お掃除のプロの方が回答していました。「おそうじ本舗」の方でした。おそうじ本舗は、ハウス・エアコンクリーニング、家事代行サービスを行っています。夏のはじめには、エアコンクリーニングをしておくと、体にいいみたいですね。費用は、一般的な家庭につけている壁掛けタイプで11,000円/台らしいです。テレビとかでは、かなり汚れていることが多々ありますので、一度やってみたいものです。家事代行についても、最近は共働きが増えてきているので、ニーズがあるようです。どこかの会社でも家事代行のサービスをやっていたけど、マッチングがうまくいかなくてサービスをやめていましたが、需要が多すぎて受ける人が足りないみたいことを言っていました。ちょっと話がそれましたが、元に戻したいと思います。

本体が言うことが聞かないのは、ホースの終わりについていて、ホースで引っ張るからです。この時に使用するものは、「スーツケース用のベルト」です。

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どうやって使うかというと、掃除機の取手の部分にスーツケース用のベルトで持ち上げるようにして、スーツケース用ベルトを肩掛けのような形にします。スーツケース用ベルトで、掃除機本体を持ち運ぶようにするのです。これで、ホースで引っ張る事がなくなるので、自分の動くのと一緒になるので、壁にぶつかったり、後ろに戻る時にひっくり返ったりしなくなります。これも、思い込みかもしれませんが、掃除機を肩にかけて持ち運ぶって想像できないですよね。スーツケース用のベルトがいいのは、ある程度の幅があるため、担いだところが痛くならないことです。そもそもは、しっかりついてきてくれればいいことですけど。その分、ハンディタイプが売れているのかもしれませんね。

番外編ですが、絨毯とかについた液体の汚れのとり方もやっていました。液体をこぼしてた場合、絨毯に染み込んでしまって掃除機では対応できないことが多々あったかと思います。しかし、掃除機の吸引力を使うことによって、液体の汚れをキレイにできる可能性があるのです。やり方は、液体で汚れた箇所にタオルをあてて、タオル越しに掃除機をかけると、絨毯部の液体が、あてたタオルに移動して取りたい方の絨毯部分の液体が取れるみたいです。液体の状態で吸い出そうとすると、表面張力みたいな力で絨毯の中から、掃除機に入ろうとはしないようです。しかし、タオルを当てることにより、タオルの繊維内を液体が動く形になるみたいです。掃除のプロはやっぱりプロですね。今度、やってみたいと思います。

以上が、zipで紹介があった内容です。

掃除機に対する意見が、吸引力に対することより、使用方法に関することが一般の人は気になっているんじゃないかもと思います。メーカーさんの改善に期待したいと思います。

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