名言とは?シャネル?

今期のドラマで、「サバイバル・ウェディング」が放送されています。内容は、出版社で勤務している波瑠演じるさやかは、恋人の風間さん演じる和也と30才目前で寿退社して、幸せになる予定だったのだが、恋人の浮気が発覚して、婚約破棄となってしまいます。復職したのですが、これまでとは違う雑誌「riz」の編集部に行くことになります。そこにいる編集長の伊勢谷さん演じる宇佐美がまたクセのある人で、そこで、半年以内に結婚することになり、どうすれば結婚することができるかを模索していくドラマです。このドラマの中で、宇佐美がよく名言をいうのですが、

これがイイんです!

この前言われたのが、ココ・シャネルの言葉で、

「20歳の顔は自然からの贈り物、30歳の顔はあなたの人生。でも、50歳の顔はあなたの功績」

結婚に対して宇佐美が言ったんですが、宇佐美の場合は、年々老いていくので、見た目を愛すのではないってことをいいたかったのかなって思いますが、顔をみればその人の人生がわかるってことですかね。この言葉から、ちょっとシャネルについて、気になったのでネットサーフィンをしてみました。以下はネット情報ですので、あしからず。

シャネルって、ど定番の高級品の代名詞のような感じで、思っていてまして、正直あまり好きではなかったのですが。考えが変わりました。

シャネルは、両親と疎遠(母は死別、父に孤児院に預けられる)で孤児院で育ったようです(この時に服飾の仕事をしています)。その後、知り合いの伝で、帽子屋を開くのですが、これが評判になり、シャネルを創業することになるようです。シャネルの愛称が、ココ・シャネルで諸説あるのですが、かの有名なCCマークは、「ココ」を表しているとも言われています。この後、シャネルは順調に大きくなり、服飾や香水等も扱っていったようです。戦争の時に一度、シャネルは解散します。労働者のストライキが原因みたいです。パリコレとかの前がすごく忙しくて、労働者が怒ってたみたいです。シャネルは、生い立ちをみても厳しい時代を生きてきたみたいで、そのまま会社をたたんだようです。潔すぎですよね。このあと、15年くらい行方がわからなかったみたいで、その後、アメリカで香水がブームになってシャネルが再度立ち上がったようです。

Chanel.JPG(wikipediaより

シャネルの人生は、孤児院で育ったのですが、上流階級の方と接することが多かったようです。美しい方だったみたいですので、男の人がたくさんよってきたんでしょうね。このことが、20才の顔は自然からの贈り物ってことなんですかね。シャネルには他にも名言があります。

「贅沢を貧乏の反対だという人がいるけど、それは間違い。贅沢とは下品さの反対なのよ」

貧乏であっても、気品をもって生活していればいいのです。シャネルは、怠けることを極端に嫌っているように感じます。他の名言の中にもだらしなさは許せないと言っていますし。シャネルの言っていることってすごくわかるんですよね。ファッションって、服を着てやるって思わないと、服に着せられている感じになるんですよね(わかるかな??)。その人の気持ちやどういう生活をしているかがでてくるんですよね(見た目が9割っていうのもありますし)。

正直、シャネルが好きになりました(今のデザイナーは違うのですが)。ココ・シャネルのデザインは、古きを新しくみたいかんじですね。モードファッションや、女性のスーツを作ったそうです。デザイナーってすごいですよね。時代を作るんですから。

今度、シャネルの香水でも買ってみようかな。

 

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