仮:一般会社員の場合(独身)

一般的な会社員(25才)の家計整理を想定して検討してみます。

まずは、収入と支出ですよね。

【収入】

※平均年収.JPより(https://www.nta.go.jp/information/release/kokuzeicho/2017/minkan/index.htm)

給与取得 24万/月(総支給額、 ボーナス100万/年、年収380万くらい)

【支出】

税金(所得税・社会保険料・厚生年金等) 4万/月

家賃 6万/月

食費 3万/月

電気・水道代 2万/月

通信費 1万/円

ここまでが一般的にかかる費用で、16万となる。残り8万が自由になる金額となる。

残金が、日用品、衣服、交際費、自動車、保険、医療費、貯金に配分される。

なんかこの内訳をみると、余裕があるようにみえるけど。一人暮らしだとやっぱりちょっと余裕があるのかもしれない。

これに結婚となると教育費、家賃の増加、食費の増加等が考えられる。8万では足りなくなり、ボーナスを食いつぶしていく形になっていくのかな。最近の堅実な若者には結婚なんてしなくなるのはわかるような気がする。けど、共働きだといけそうな気はする。

これからの時代は、専業主婦は難しいのかなと思う。

ここから、家計診断だけど、一般的には収入を増やすことは生活を一変させる必要があるので、支出をしぼることが良策である。順番的には、保険→日用品・自動車→交際費かなと思う。なぜかというと、若いうちは保険を使うことが少ないし、健康保険に加入していれば、大概の病気には対応できる。あと、お金を残す必要がないのでそもそも保険がいらない(自動車保険はいるけどね)。次が、日用品・自動車の出費を抑える。お茶を作って持参するとか、近くは自動車に乗らないとか。交際費が最後なのは、仕事でもプライベートでも付き合いは大事だし、最後は収入につながる可能性があるから。

基本は、収入内で生活しましょ!

 

 

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